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単身赴任へ

義母のモーレツな後押しで理想の家が出来上がりました。

新しい家には、ゴリドラマーが設計士さん宅を訪れた時に見て気に入った『薪ストーブ』がありました。

薪ストーブを設置したことで、家全体の全ての空間が繋がっていました。

どの部屋へ行くのも、一階の広いリビングを通らなければならず

吹き抜けの階段を上がると、二階のそれぞれの部屋は吊り戸になっていて 天井との空間があって暖かい空気が各部屋に流れるようになっていました。

そう言う構造でしたので、二階の部屋でおせんべいを食べるだけで家中に匂いが漂い、ボリボリと聞こえる

また、電話で話す声も筒抜けでした。

ゴリドラマーが理想を夢見て建てた家は、年頃の娘たちには受け入れ難いプライバシーのない家でもあったんです。

新築した家を見に来てくれた知り合いが言いました。
「別荘みたいな家やなぁ」

正しくその通りで、セカンドハウスなら良かったのかも知れませんが 毎日生活するとなると、少しビミョーでした。

それに伴って、私もある悩みがありました。

と言うのも。。。

キングを授かった時には、ほぼ年に一回あるかないかの夫婦生活が ますます減少し
住まいを新しくしてからは住環境も手伝ってか、全くなくなりました。

夫婦関係の全てがセックスだけだとは思いませんが、大切な部分だと思います。
でも、残念ながら私は結婚生活の半分近くがレスの状態でした。

そのことを遠回しに何度か伝えたこともありましたが、何を言っても『我関せず』と言った態度で、自分の興味のないことには全くの無関心な姿勢のゴリドラマーでした。

結局、いつも義母とペアでいた元オットとは 心も体も繋がることはなく 私の中のゴリドラマーに対する不信感はいつまで経っても払拭出来ずにいました。

家が新しくなって数年した頃 ゴリドラマーは一枚の辞令に寄って単身赴任を命じられました。
ちょうどその時 娘たちは高校生と大学生でしたし、義母を一人には出来ないと一緒に行くと言う選択肢は最初からありませんでした。

今思えば、それが『熟年離婚』への序章だったのでしょう。。。

いえ、もしかしたら もっと早くに始まっていたのかも知れませんが。。。

😊今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました😊
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コメント

No title

確認する事は大切ですね。

ただ、薪ストーブは憧れです

Re: No title

わっしーさん いつもコメントありがとうございます。
そうですね、確認と言うか住んでみるまでイメージできませんでした。
おっしゃるように薪ストーブはデメリットばかりじゃなく、家中が一日中ほのぼのと暖かく ストーブの上では おでんを煮たり、ゴリドラマーが鉄鍋で鳥の丸焼きを作ったりと楽しい思い出もたくさんありますね♪
引き続き宜しくお願いします。

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プロフィール

Author:ことの美郷
はじめまして
とある田舎の長男の元へ嫁いだ私が、約30年の結婚生活にピリオドを打って第2の人生を始めた時のことや
その後のお気楽生活をのんびりマイペース
で綴って行こうと思います。
私の経験談が何方かの参考になれば幸いです、どうぞよろしくお願いします。

さぁ がんばって行くでぇ〜〜🎵

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